あの埃たちはどこから

皆さんは、今お使いになられているパソコンや家電品などの中を覗いて見たことがあるでしょうか。

解体の仕事をしていると、日常的に目にすることなのですが、一般の方で中身を見る方はそうはいらっしゃらないでしょう。
最近、パソコンからすごい音が聞こえる〜なんて場合、中を開けてみると埃がびっしりなんてことよくある話です。


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店舗などに置いてあるサーバーなどは、蓋を開けた瞬間に悲鳴をあげたくなることもあります。
これほどの埃・・・一体どこからやってくるのか。
この長年の疑問に、ひとつの答えを示す研究結果が公表されました。

Answering That Age-old Lament: Where Does All This Dust Come From?(ScienceDaily)

例によって英語のため、まったく読めませんね。
これを翻訳しているサイトによると、

家庭のホコリは、「はがれ落ちた皮膚」 「カーペットや布張りの家具から出る繊維」「靴に付着して持ち込まれた土壌」「屋外から流れ込む粉じん」を含むとされています。
そして、埃発生のメカニズムを研究した結果、埃の60%以上が屋外由来であると判明し、床のホコリに含まれるヒ素の60%近くが外気のヒ素に由来していて、残りは靴に付着して持ち込まれた土壌由来であると推定されたそうです。
さらに、その埃には鉛・ヒ素などの有害物質が含まれる場合があるとのことです。

結局、ほとんど外から運んでくるってことなんですね。
決して掃除をサボっているからではないということですから、お掃除担当の皆さんは、「部屋が汚い」と言われたら、「そのうち60%以上はアナタが外部が運んできた物質です」と反論してみてください。
結果は責任とれませんけど。

パソコンや家電製品などは、静電気や吸気により埃を吸い寄せます。
埃を完全に家の中に侵入させなければ、現在の60%近い埃を除去することができるというものです。
しかし、そのようなことは一般家庭ではほぼ不可能ですよね。
ならば、パソコンや家電製品がその埃を一生懸命に吸い集めてくれていると考えるならば、部屋が綺麗なのはそのお陰なのかもしれません。

空気清浄機って、ただ吸気してるだけでも効果あるってことなのでしょうか・・・。

ただし、この埃に有害物質が含まれている可能性が高いということですので、今後の解体作業時には、マスクなどの着用を義務付ける必要があるのかもしれません。

埃と言えど、あなどれないですね。

あの鉄骨は今、

久々の更新です。
ネタを仕込んでおけば良い話なのですが、なんとなくダラダラと更新しない日が続いておりました。
明日もお出かけするので、やっぱり更新できなかったりするんですよね。
これはいけないと思い、こんな時間でも書いてみようかと思う所存でございます。

2001年9月・・・
これを聞いて、すぐにピンとくる方がどれほどいらっしゃるでしょう。
米同時テロで世界貿易センタービルが倒壊した日ですね。
テレビで見ていた管理人は、「ああ、そうだった」という記憶程度になってしまいましたが、米国の方には今だ深い傷が癒えぬ人が沢山いらっしゃるでしょう。
そして、倒壊したビルの一部が再生利用されたのですが、その使用先がびっくりです。
なんと軍艦の艦首部分に7.5tほど使用されたとのことです。

使用方法の解釈はともかく、ビルの鉄が再生され利用されているということは、これは少しずつではありますが立ち直っているという感じがしました。
噂では、北京オリンピックの鳥の巣にも、同ビルの鉄骨の一部が使用されたのだとか。

このように使用された鉄であっても、再び蘇ると全く別のものになったり世界のどこかの国へ行ったりと、まさに第二、第三の人生?を歩むことになります。
皆さんが使い終えたパソコンや車も、全く別のものとなって世界中を渡り歩いているかもしれませんね。

そのためには、もっともっと再生しやすい分別方法や解体方法を勉強しないといけないのかもしれませんね。
「この鉄、今度の新車のフレームに使うから」なんて話があったら、おもしろいのになと思ってしまいます。

更新ができない日々

このところバタバタしている管理人です。
昨日は電波の届かない山の中や、今朝は朝から会社のトイレの臭気抜用のファンの交換作業。
明日は明日で、東京へ出張です。
ろくな記事が書けない日がしばらく続きそうです。

忙しいときに限り、不思議と色々重なるものです。
うわ〜時間が〜なんて言っていると、げ!これ忘れてた!なんてこと良くあります。
おまけに来客があった日には、今日は一体何をしてたのだろうなんてことに。

仕事の出来る方というのは、こういったスケジュール管理をきちっとされているもので、管理人のように何も考えずに毎日を過ごしていると、ちょっとバタバタしただけで目が回ってしまいます。
誰かスケジュール管理がうまく出来る方法を教えてください・・・。

先日、米国で液化したCO2を、ケンタッキー州ブーン郡の地下数千フィートに位置する岩盤層に、1,000トンばかり注入するテストに成功したそうです。
昨年だったと思いますが、日本でも同様の案が出ておりました。
地底人に怒られちゃうと書いた管理人でしたが、現実に地下に封入できる技術があるとはびっくりです。

その一方エコブームの日本では、自然エネルギーが目下注目株となっております。
中でも風力、太陽光は全国いたるところで研究、設置がされております。
が、落雷や強風などの自然災害によって風車が損壊する事故も多発しているそうで、そこで経済産業省ではづく風力発電施設に関する技術基準を定める省令(風技省令)と技術基準の解釈、同法施行規則の一部を改正することとしたそうです。

風車ってすごく大きなものなんですよね。
落雷や強風で、ポキッなんて折れて落っこちてきたら洒落になりません。
ましてブームともなれば、あちこちで建てられるようになりますから、ここらへんの基準もきっちりとしてもらいたいものです。
かといって、過剰に規制しては建設コストのアップとなり、エコ化の妨げとなってしまいます。

エコの世界も計画的にってことですね。

来週は計画的に生活したいと現時点では考えている管理人です。

でも来週になると、やっぱりいつもの管理人なんでしょうね。

行政手続法により、行政側の期限

今朝は家を出るのと同時に、雨が降り出し現在は本降りとなっております。
台風が来ているとかの影響なのか、今日明日は雨のようですね。

朝から管理人の机の上には、マニフェストやら請求書やら紙類がバサバサと乱雑に置かれております。
なんという月曜の朝でしょう。
小学生の頃、金曜日を休み月曜に学校に行ったら引き出しの中に何やら紙が・・・机の上に出したら、テストや宿題やプリントがドサドサっと出てきて、「うわぁ・・・」なんて気持ちに似ていますよね。
悪いことしたわけじゃないけど、なんとなく後ろめたいような面倒なような、そして気分が落ちるような感じです。
宿題のプリントが今日までなんて場合、最悪ですね。
今からからやらないといけないのかよ!とか、宿題が漢字の書き取りだった場合、いきなり一時間目から国語だった日には、ちょっと誰かプリント見せて!なんて騒ぎに発展します。
金曜日休んだので宿題知りませんでしたなんて言い訳、管理人の子供の頃は通用しませんでしたからね。仕方ないと許してもらっても「じゃ明日までにやってきなさい」なんて言われた日には、今日の分の宿題とで2倍になりますから必死ですよもう。

何事にも「期限」というものがあり、それを伸ばしたところで逃れることはできないと学んだ小学生時代です。

この期限というもの、大人になると更に顕著にあらわれます。
「これ、今日の三時までによっといて〜」とか「マニフェストの期限」とか、「搬出の予定日」だとか「最終電車の時間」だとか。
一見、期限の無いように見える行政の審査期間ですが、これも期限があります。
無暗に伸ばしたり、保留していると訴えられてしまいます。


訴訟:産廃施設申請、判断留保の県敗訴 「迅速審査せず違法」−−地裁判決 /埼玉(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20091015ddlk11040233000c.html


これは難しい判断でしょう。
期限を付けられても判断しづらいってところです。
産廃の処理施設を設置する申請をし、行政が書類審査をして問題ない、許可を出してもいいでしょうという施設があったとします。
しかし、近隣住民などが「断固反対!」「行政はきちんと審査すべき!」と騒ぎだし、両者の話合いの場も成立せず。
処理施設側からは、「問題ないなら早く許可出せ!」と言われ、反対派からは「きちんと調べれば問題あるはずだ!許可を出すな!」と言われ、どちらの意見片方だけを聞くわけにもいかず、一体どうしたら・・・などと困っていたらいきなり訴えられて負けちゃった・・・。
こんな感じでしょうか。
施設側にしても死活問題ですし、近隣住民にとっては生活環境が掛かっています。
どちらか一方の意見だけというわけにはいきませんから、施設側と住民側で話し合って解決してもらうのが一番なのですが、この話し合いがこじれてしまうと大変なことになってしまうわけです。
そうなると、行政側として「先延ばし」にするのが良策と思われるのですが、やっぱり物事には期限があって、先延ばしにすると「代償」を支払うことになるのですね。

先日も、管理人の近くの行政の方に似たような話を聞きました。

「期限が迫っているので、これ以上先延ばしにできないんですよ・・・」

なるほど、幾ら100点の答えがわかっていても、期限(時間)に間に合わなければ0点ということなのですね。

太陽発電あれこれ、管理人は布団の中

雲ひとつない青空が広がっております。
こういった日は、屋内に居るよりも外に出たほうが暖かいものです。
太陽がありがたく感じる季節ってことですね。

この太陽、暖かさだけではありません。
生物にとっても多大なる恩恵を与え、あまつさえエネルギーまで生み出す神様のような存在です。
現在も、エコのために太陽エネルギーを利用した様々なものが開発されております。

が、今の世の中、自己主張というか個性が強くないと目立ちません。
それがいいのか悪いのかはおいといて、ちょっと変わった発想や革新的な技術を使った太陽発電の品が紹介されている記事があります。


まさに革新的な技術の結晶、太陽光エネルギーを使ったすごいモノあれこれ(GIGAZINE)


どれもこれも驚きというか、圧巻です。

ソーラーパネルで発電するブラジャーだけは、需要があるのか疑問ではありますが・・・。

まあ、下着にすら発電機能を持たすことができるのだよ!という技術の進歩を示しているのかもしれません。
そこから上着や帽子などに転用し、外で太陽を浴びるだけで発電できるなんて日も近いのかもしれません。
発電することばかり注目されがちですが、使用電力を少なくする技術や生活の工夫も大切ですね。

ですので、明日、明後日の休みはお家のお布団の中で動かないでじっとしていることにします。
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朝晩が冷えてきました。

オリバー♀もそろそろ服を着ないとね。

・・・服が入らない。

落ちてる柿とか栗を拾い食いしてるから・・・。

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