と、溶ける
2008年08月20日
今朝は暑いですね、お日様カンカンです。
そして鉄の値段も下がって、隣の社長はカンカンです。
鉄はものすごい勢いで下がってますね、ジェットコースターですよこりゃ。
ガソリンは高いままなのに、金属が下がって目もあてられません。
ちょっと鉄スクラップ、集まり過ぎたようですね。
最近、鉛のスクラップをてんで目にしなくなりました。
そのため、鉛の価格が上がったり下がったりしております。
昔は弊社の横浜本社に、北海道の漁師さんが鉛を買いに来たものです。
管理人、北海道から態々来たって話を聞いただけでこんな遠くまで良く・・・っと思い、思わず身近にあった鉛のスクラップあげちゃいました。
今思えば、あんな重いもの北海道までぶら下げて帰るとも考えにくいのですが。
最近、鉛の使用禁止で鉛を使用している物が減りました。
最も身近なところでバッテリーには未だ使用されております。
もはやレアな感がしてきた鉛製品ですが、だからといってむやみに取り扱うのも気をつけたいものです。
というのもバッテリーには種類があり、全てが鉛バッテリーではありません。
更に、バッテリーの中に封入されている液体は「希硫酸」です。
危ないですハイ。
どれくらい危険か、先日仕事中にバッテリーを取り扱い、中から液体が少量溢れておりそれが手についた管理人の写真をご覧ください。

ド━(゚Д゚)━ ン !!!
手袋溶けますた。
ほんのちょぴっとバッテリーの外側に中の液が滲み出てたのを触っちゃっただけなのですが、コレですよ。
触った時は何とも無くとも、時間の経過と共に手袋を蝕んでいきました。
そして穴を空けるという。
怖いです。
バッテリーは絶対に危険なので、皆さん取り扱いは十分に気をつけてください。
ちなみに廃棄する際には、鉛と希硫酸が含まれていますので特別管理産業廃棄物となります。
車用のバッテリーは、バッテリーを交換する際に業者が下取りなどしてくれるそうです。
UPSの中のバッテリーなんか結構怖いんですよね、まだまだたっぷり希硫酸入ってそうで・・・。
ちなみに現在、鉛の値段も激しく下がってます。
金属高値伝説は、そろそろ終焉を迎えそうですねこりゃ。
そして鉄の値段も下がって、隣の社長はカンカンです。
鉄はものすごい勢いで下がってますね、ジェットコースターですよこりゃ。
ガソリンは高いままなのに、金属が下がって目もあてられません。
ちょっと鉄スクラップ、集まり過ぎたようですね。
最近、鉛のスクラップをてんで目にしなくなりました。
そのため、鉛の価格が上がったり下がったりしております。
昔は弊社の横浜本社に、北海道の漁師さんが鉛を買いに来たものです。
管理人、北海道から態々来たって話を聞いただけでこんな遠くまで良く・・・っと思い、思わず身近にあった鉛のスクラップあげちゃいました。
今思えば、あんな重いもの北海道までぶら下げて帰るとも考えにくいのですが。
最近、鉛の使用禁止で鉛を使用している物が減りました。
最も身近なところでバッテリーには未だ使用されております。
もはやレアな感がしてきた鉛製品ですが、だからといってむやみに取り扱うのも気をつけたいものです。
というのもバッテリーには種類があり、全てが鉛バッテリーではありません。
更に、バッテリーの中に封入されている液体は「希硫酸」です。
危ないですハイ。
どれくらい危険か、先日仕事中にバッテリーを取り扱い、中から液体が少量溢れておりそれが手についた管理人の写真をご覧ください。

ド━(゚Д゚)━ ン !!!
手袋溶けますた。
ほんのちょぴっとバッテリーの外側に中の液が滲み出てたのを触っちゃっただけなのですが、コレですよ。
触った時は何とも無くとも、時間の経過と共に手袋を蝕んでいきました。
そして穴を空けるという。
怖いです。
バッテリーは絶対に危険なので、皆さん取り扱いは十分に気をつけてください。
ちなみに廃棄する際には、鉛と希硫酸が含まれていますので特別管理産業廃棄物となります。
車用のバッテリーは、バッテリーを交換する際に業者が下取りなどしてくれるそうです。
UPSの中のバッテリーなんか結構怖いんですよね、まだまだたっぷり希硫酸入ってそうで・・・。
ちなみに現在、鉛の値段も激しく下がってます。
金属高値伝説は、そろそろ終焉を迎えそうですねこりゃ。
パソコンの中といふもの
2008年05月09日
日中と朝晩の気温差が激しい今日この頃です。
朝一の事務所は冷えるため、くしゃみが止まらないわけですが、ちょっと前は花粉のせいだと思い、冷え込みのせいだと思い込んでいる管理人ですが、埃のせいという説もあります。
机の上を見てみるとキーボードはうす汚れ、引出の上にもうっすら埃。
パソコンのモニターにも小さいな埃がくっついており、これがくしゃみの原因なのかと掃除したものの、まだ鼻がムズムズしたりします。
そんなときお使いのパソコンの中を疑ってみてはどうでしょう。
長年掃除もしないパソコンの中は、恐ろしいことになっていたりします。
危険!長期間掃除しなかったPCケースの中身 (情報屋さん)
上記サイトの写真はあんまりと思われるでしょうが、弊社でいろいろなものを解体していると大袈裟とも言えないものもあります。
ネズミや虫の死体があったりもしますし、何故か中身が錆びているものだってあります。
圧倒的に埃がすごいので、掃除機で埃を吸い取ってから解体することだってあります。
いえいえ、本当ですよ。
皆さんのパソコン、試しに開けてみてください。
ファンのあるところなんて、埃が綿のようになっていたりしますから。
基板の部分やコネクタ部分に埃がびっしりあると、トラッキング現象のように、埃に水滴が落ちた日には発火するんじゃないかと思ってしまいます。
電化製品というのは、埃がとっても付きやすいですので、設置場所によっては非常に埃を集める集塵機のようなものになってしまう場合があります。
隙間があるからいけないから、穴を塞いでしまえ!とか思われる方もいらっしゃいますが(居ないと思いますけど)、電気を使用するということは、とても発熱します。
空気を送って冷やしてあげなければ、故障の原因になってしまいます。
ですので、吸・排気口はとっても大事なのです。
さて、そんなわけで部屋の掃除はしたのにくしゃみが止まらない!と皆さんは、一度パソコンの中を疑ってみてはいかがでしょう。
もしかしたらくしゃみが改善されるかもしれません。
開けた瞬間、絶叫するかもしれませんけど・・・
朝一の事務所は冷えるため、くしゃみが止まらないわけですが、ちょっと前は花粉のせいだと思い、冷え込みのせいだと思い込んでいる管理人ですが、埃のせいという説もあります。
机の上を見てみるとキーボードはうす汚れ、引出の上にもうっすら埃。
パソコンのモニターにも小さいな埃がくっついており、これがくしゃみの原因なのかと掃除したものの、まだ鼻がムズムズしたりします。
そんなときお使いのパソコンの中を疑ってみてはどうでしょう。
長年掃除もしないパソコンの中は、恐ろしいことになっていたりします。
危険!長期間掃除しなかったPCケースの中身 (情報屋さん)
上記サイトの写真はあんまりと思われるでしょうが、弊社でいろいろなものを解体していると大袈裟とも言えないものもあります。
ネズミや虫の死体があったりもしますし、何故か中身が錆びているものだってあります。
圧倒的に埃がすごいので、掃除機で埃を吸い取ってから解体することだってあります。
いえいえ、本当ですよ。
皆さんのパソコン、試しに開けてみてください。
ファンのあるところなんて、埃が綿のようになっていたりしますから。
基板の部分やコネクタ部分に埃がびっしりあると、トラッキング現象のように、埃に水滴が落ちた日には発火するんじゃないかと思ってしまいます。
電化製品というのは、埃がとっても付きやすいですので、設置場所によっては非常に埃を集める集塵機のようなものになってしまう場合があります。
隙間があるからいけないから、穴を塞いでしまえ!とか思われる方もいらっしゃいますが(居ないと思いますけど)、電気を使用するということは、とても発熱します。
空気を送って冷やしてあげなければ、故障の原因になってしまいます。
ですので、吸・排気口はとっても大事なのです。
さて、そんなわけで部屋の掃除はしたのにくしゃみが止まらない!と皆さんは、一度パソコンの中を疑ってみてはいかがでしょう。
もしかしたらくしゃみが改善されるかもしれません。
開けた瞬間、絶叫するかもしれませんけど・・・
中国でも家電リサイクル・・・
2008年02月06日
家電と聞くと、なんとなく拒否反応が起きてしまう管理人です。
産廃に紛れ込ませて廃棄しようとされるお客さんも多く、その取り扱いは法の整備とは関係なしに厄介です。
昨年、まともに家電のリサイクルルートが動いておらず、海外に転売されていた話ばかりの家電リサイクルでしたが、先進諸国では独自の方法が進められております。
そして、経済成長を続ける中国においても家電のリサイクルが進められているそうです。
中国発:前途多難な家電リサイクル(EICネット)
日本の廃家電を有価物として購入するくらいですので、使い物にならないテレビだって商売しちゃうのが中国人商売魂です。
既存の個人回収事業者が沢山いますから、正規のルートだとか環境を考えたリサイクルと言ったところで、個人回収業者よりも安ければ物が集まりません。
しかし、既存の個人回収業者同様の買取で、廃家電を集めようものならたちまち赤字です。
何せ既存の回収業者というのは、有価部分のみ取り出し、いらない部分をそこらにポイッと捨てたり、燃やしているために処理費用というものが発生しません。
集めてくれば、集めるだけお金になるわけですから。
そんなことをしているうちに環境汚染は進み、中国=危険な国というイメージが定着しつつあります。
そこできちんと処理をし、中国=リサイクル先進国=環境大国にしようと考え、きちんと廃家電を処分することになったわけです。
きちんと処分をするともなれば、当然処理費用というものが発生します。
そうなると、既存の回収業者のように買取できるわけも無く、結果物が集まらないと、なんとも悲しい結果になってしまいました。
不正処理をする業者を、徹底して排除しないかぎり、中国国内にはこのシステムの構築は難しいと思われます。
中国国内で法により規制が始まれば、日本国内でも家電量販店等による転売がとても難しくなるでしょう。
何せ買っていく中国人が居なくなるでしょうから。
そうなると、日本国内の家電リサイクルのルートもより整備されるかもしれませんね。
逆に中国国内のゴミが日本に持ち込まれたりして・・・。
産廃に紛れ込ませて廃棄しようとされるお客さんも多く、その取り扱いは法の整備とは関係なしに厄介です。
昨年、まともに家電のリサイクルルートが動いておらず、海外に転売されていた話ばかりの家電リサイクルでしたが、先進諸国では独自の方法が進められております。
そして、経済成長を続ける中国においても家電のリサイクルが進められているそうです。
中国発:前途多難な家電リサイクル(EICネット)
日本の廃家電を有価物として購入するくらいですので、使い物にならないテレビだって商売しちゃうのが中国人商売魂です。
既存の個人回収事業者が沢山いますから、正規のルートだとか環境を考えたリサイクルと言ったところで、個人回収業者よりも安ければ物が集まりません。
しかし、既存の個人回収業者同様の買取で、廃家電を集めようものならたちまち赤字です。
何せ既存の回収業者というのは、有価部分のみ取り出し、いらない部分をそこらにポイッと捨てたり、燃やしているために処理費用というものが発生しません。
集めてくれば、集めるだけお金になるわけですから。
そんなことをしているうちに環境汚染は進み、中国=危険な国というイメージが定着しつつあります。
そこできちんと処理をし、中国=リサイクル先進国=環境大国にしようと考え、きちんと廃家電を処分することになったわけです。
きちんと処分をするともなれば、当然処理費用というものが発生します。
そうなると、既存の回収業者のように買取できるわけも無く、結果物が集まらないと、なんとも悲しい結果になってしまいました。
不正処理をする業者を、徹底して排除しないかぎり、中国国内にはこのシステムの構築は難しいと思われます。
中国国内で法により規制が始まれば、日本国内でも家電量販店等による転売がとても難しくなるでしょう。
何せ買っていく中国人が居なくなるでしょうから。
そうなると、日本国内の家電リサイクルのルートもより整備されるかもしれませんね。
逆に中国国内のゴミが日本に持ち込まれたりして・・・。
スクラップ引取の立会
2008年01月22日
昨日は現場仕事で一日外出しており、記事の更新ができませんでした。
設備品の撤去工事だったので、スクラップが沢山出るのかと思いきや、ほぼ塩ビだったというオチに、一日経過してもダメージが癒えない管理人でございます。
毎日が寒い、寒いと思っておりましたが、外での仕事はまったく別の寒さです。
屋外の作業で、日陰だったりするとアチコチが凍っていたりします。
日が落ちてくれば、寒さも一段と厳しくなり作業能率も落ちます。
冬場の外作業は午前中ははかどるものの、午後になれば昼食を食べた満腹感と寒さのため、動きが緩慢になってしまうのは管理人だけでしょうか。
今朝は昨日と変わって、車で小一時間の場所に引き取り作業の立会に出かけました。
引き取り作業の立会とは、工場などで古くなった設備や資産品、棚卸のものがあれば、物品の写真を撮ったり、書類を書いたりする作業です。
会社さんによっては、例え机ひとつでも写真を撮ったり、廃棄証明を書いたり、受領のチェックを現地で行い、お客さんの指定するスクラップ業者や廃棄物の処理場にきちんと納品されるところを、お客さんの代行をしたりします。
物品によっては、技術の漏えいやら個人情報の保護といった内容だったりしますから、それなりに緊張したりします。
弊社にて、完全解体までの作業を依頼された場合には、運搬から解体、分別が終わり、書類を提出するまで緊張が続いたりします。
管理人は小心者ですから。
廃棄する製品や設備、スクラップというものは、どの時点からそういった気を使わなくて良いのでしょうか。
その製品が、まだ使える状態なのでしょうか。
それとも、姿・形が残っている状態なのでしょうか。
それとも、姿・形が無くても、そこに情報というものが一切読み取れない状態なのでしょうか。
場合によっては、金属の材質自体が企業秘密だったりしますし。
炉の中に投入され、再生品に生まれ変わったときこそが終点なのでしょうか。
考えるとキリがないようにも思えます。
だから破砕機というものが便利だったりするのですかね。
設備品の撤去工事だったので、スクラップが沢山出るのかと思いきや、ほぼ塩ビだったというオチに、一日経過してもダメージが癒えない管理人でございます。
毎日が寒い、寒いと思っておりましたが、外での仕事はまったく別の寒さです。
屋外の作業で、日陰だったりするとアチコチが凍っていたりします。
日が落ちてくれば、寒さも一段と厳しくなり作業能率も落ちます。
冬場の外作業は午前中ははかどるものの、午後になれば昼食を食べた満腹感と寒さのため、動きが緩慢になってしまうのは管理人だけでしょうか。
今朝は昨日と変わって、車で小一時間の場所に引き取り作業の立会に出かけました。
引き取り作業の立会とは、工場などで古くなった設備や資産品、棚卸のものがあれば、物品の写真を撮ったり、書類を書いたりする作業です。
会社さんによっては、例え机ひとつでも写真を撮ったり、廃棄証明を書いたり、受領のチェックを現地で行い、お客さんの指定するスクラップ業者や廃棄物の処理場にきちんと納品されるところを、お客さんの代行をしたりします。
物品によっては、技術の漏えいやら個人情報の保護といった内容だったりしますから、それなりに緊張したりします。
弊社にて、完全解体までの作業を依頼された場合には、運搬から解体、分別が終わり、書類を提出するまで緊張が続いたりします。
管理人は小心者ですから。
廃棄する製品や設備、スクラップというものは、どの時点からそういった気を使わなくて良いのでしょうか。
その製品が、まだ使える状態なのでしょうか。
それとも、姿・形が残っている状態なのでしょうか。
それとも、姿・形が無くても、そこに情報というものが一切読み取れない状態なのでしょうか。
場合によっては、金属の材質自体が企業秘密だったりしますし。
炉の中に投入され、再生品に生まれ変わったときこそが終点なのでしょうか。
考えるとキリがないようにも思えます。
だから破砕機というものが便利だったりするのですかね。
ガラスのハードディスクといふもの
2007年05月16日
このところ、日中が大変暑いですね。
春のうららのという感じより、もう夏という暴れん坊将軍が今年もそこまでやってきちゃっているのかなと思わせる暑さです。
暑いのは気温ばかりではありません。
このところ、皆の頭を燃え上がらせるのは「ハードディスク」でございます。
何を今さらと思われるかもしれませんが、今までのものなら何も問題は無いのです。
今熱いハードディスクとは、”ガラスプラッタ”
ハードディスクを構成するもののうち、データーなどを記憶させる丸い円盤型のディスクをプラッタと呼びます。

↑こいつですね
このプラッタ、従来なのか今までだけなのか知りませんが”アルミ製”でした。
ここ1、2年前から、ガラス製のプラッタが現われました。
まだ、量的には少なかったので安心しておりましたが、このところ無視できない量にまで増えてきました。
アルミ製のプラッタなら、再生資源にまわせるものの、このガラスプラッタはゴミにするしかないようです。

厄介なのが、外見状アルミ製のものと見分けがつきません。
ガラス製のHDDだよみたいな表記も見られません。

蓋を開けたところで、ガラスなのかアルミなのか全然わかりません。
基盤がアルミがガラスかの違いなので、鍍金等は一緒だろうから分かるわけないんですがね。

ならば最終手段、叩けば判る方式を取るしかないでしょう。
アルミならば凹みができますし、ガラス製ならば・・・

粉々に飛び散ります。
しかし、強化ガラスのために結構硬いです。
しかも割れると勢いよく飛び散ります。
とっても危険なので、皆さんは絶対に真似しないことをお勧めします。
管理人、顔にガラス飛んできましたから。
ガラスプラッタは、アルミプラッタよりも表面が平滑でかつデーターの記憶容量が良いそうです。
となると、これから使用されるプラッタは、ガラス製が増えるということでしょうか。
埋め立てするしか無いガラスプラッタ。
作業も面倒が増えます。
大容量化の波で、ハードディスクがガラスになるとは思わなかった管理人です。
ほんと、ガラスプラッタはスプラッターなんちて
春のうららのという感じより、もう夏という暴れん坊将軍が今年もそこまでやってきちゃっているのかなと思わせる暑さです。
暑いのは気温ばかりではありません。
このところ、皆の頭を燃え上がらせるのは「ハードディスク」でございます。
何を今さらと思われるかもしれませんが、今までのものなら何も問題は無いのです。
今熱いハードディスクとは、”ガラスプラッタ”
ハードディスクを構成するもののうち、データーなどを記憶させる丸い円盤型のディスクをプラッタと呼びます。

↑こいつですね
このプラッタ、従来なのか今までだけなのか知りませんが”アルミ製”でした。
ここ1、2年前から、ガラス製のプラッタが現われました。
まだ、量的には少なかったので安心しておりましたが、このところ無視できない量にまで増えてきました。
アルミ製のプラッタなら、再生資源にまわせるものの、このガラスプラッタはゴミにするしかないようです。

厄介なのが、外見状アルミ製のものと見分けがつきません。
ガラス製のHDDだよみたいな表記も見られません。

蓋を開けたところで、ガラスなのかアルミなのか全然わかりません。
基盤がアルミがガラスかの違いなので、鍍金等は一緒だろうから分かるわけないんですがね。

ならば最終手段、叩けば判る方式を取るしかないでしょう。
アルミならば凹みができますし、ガラス製ならば・・・

粉々に飛び散ります。
しかし、強化ガラスのために結構硬いです。
しかも割れると勢いよく飛び散ります。
とっても危険なので、皆さんは絶対に真似しないことをお勧めします。
管理人、顔にガラス飛んできましたから。
ガラスプラッタは、アルミプラッタよりも表面が平滑でかつデーターの記憶容量が良いそうです。
となると、これから使用されるプラッタは、ガラス製が増えるということでしょうか。
埋め立てするしか無いガラスプラッタ。
作業も面倒が増えます。
大容量化の波で、ハードディスクがガラスになるとは思わなかった管理人です。
ほんと、ガラスプラッタはスプラッターなんちて


