鉄下降で夏季休業のお知らせ

2008年08月07日
朝からすごい暑さですね。
容赦ありません。
3歳児に対して大人5人掛かりでカルタやるようなものです。
そして鉄スクラップの値下がりも容赦ありません。
毎日コツコツ下がっていきます。
ここまで高値になるまでには、地道な積み重ねがあったのですが、落ちる時は容赦ありませんね。
今日の天候と一緒のようです。
このまま再び、安い金属の代名詞まで落ちるのか、はたまた持ち直すのか先が読めません。
少なくとも先が読めない以上は、鉄スクラップの買い取り値段を当てにするのは止めておいたほうが良いと思われます。
こうゆう時期に良く聞くのが、「こんなはずじゃなかった」ですから。

というわけで弊社の夏季休業のお知らせです


8月13日(水) 〜 8月17日(日)


8/12及び8/18(月)は通常営業となっております。

というわけで、夏季休業まであと一週間無いわけですが、休みが多いと出費も多くあまりうれしくないのも本音です。
できれば8/12の晩から冬眠に入って、8/18朝に目覚めるのが理想なのですが。
そんなに便利にできていない人間の体ってやつですね。

追伸
弊社ホームページをガバツと新しく替えました。
前回のが、字体などが壊れるといった批評が多く、なんとか修理を試みましたが、新しくやり直したほうがマシということで、一から作り直しました。
4月に指摘されましたので、実に4ケ月かかってしまいました。
とはいっても、素人の作成なので大したものではありませんし、たくさんの不都合が魑魅魍魎の如くひしめいていると思われます。
もし、不都合や不良などを発見された方は、お手数ですが管理人までお知らせ願えれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

管理人直通メール shinomura@If−n.ne.jp

また地震

2008年07月24日
昨晩、12時26分頃再び大きな地震がありました。
震度5強と、先日のものと同じ程度のものでした。
幸いにもこれといった被害も無く、通常通りの業務ができましたが、震度6強あった地域では被害も大きく、心配されます。
以前、余震などが予想される状態が続いております。
交通機関を使われる方や、危険が予想される場所はできる限り避けたほうが無難かと思われます。

地震が本当に多い東北地方です。
これで終わりになることを祈るばかりです。

蛇と自然と鎌

2008年06月26日
先日、会社の駐車場に車を停め、車から出てドアを閉めた瞬間背後に何やら気配が。

ガサガサ

慌てて振り向くとデカイ蛇がいました。
恐怖に慄く管理人ですが、蛇もびっくりしたのか逃げていきました。
弊社の駐車場は、毎年蛇が出現します。
自然と共生するということは、こうゆうことなのかと思ってしまいました。

管理人が学生の頃下宿をしておりました。
下宿先は農業も営んでおり、土日に手伝いで呼ばれることもしばしばありました。
ある土曜日の昼下がり、学校から帰ってきた管理人は部屋でまったりしておりました。
そこに下宿のおばあさんの叫び声が聞こえてきました。

「学生さ〜〜〜〜ん!誰かきて〜〜〜!!」

これはタダごとではないと飛び出した管理人、おばあさんは玄関の外におりました。

「大丈夫ですか!」

と安否を心配する管理人におばあさんは

「これ、これを持って!」

と手渡されたのは鎌です。
そして玄関の中を指差し、

「蛇だ学生さん!その鎌で殺してけれ!」

「ええええええ!?」

見ればニョロニョロと一匹の蛇が、真っ二つはご免と外に逃げようとしています。

ニョロニョロ

「はやく!学生さん!」

ニョロニョロ

「鎌で!殺せ!」

ニョロニョロ......

ガサガサッ

どうしても逃げる蛇を殺すことができなかった管理人は、おばあさんから腰ぬけ呼ばわりです。
でもね、襲いかかってくれば仕方ないですが、一生懸命に逃げる姿はそれはそれで美しいものですよ。
今でもあのとき無益な殺生をしなくて良かったと思っています。
ただ、地域によっては家の中に蛇が入ると縁起が悪いとかなんだとか言うそうですので、一概に言えないようです。

そんなわけで蛇を見ると、あの時のことを思い出してしまいます。
蛇が居れば、ネズミや蛙がいることになり、また昆虫も沢山いることになります。
環境のバラメーターなんて、小難しい測定するより蛇が居たら環境は素晴らしいとかにすれば分かりやすいと思います。
誰の目で見ても分かりますからね。

この毎年見れる蛇が来年も現れるように、弊社内の環境保護というものを気を付けていこうと思います。

マムシとか怖い蛇が集まってきませんように。

自然の力

2008年06月16日
KC380025.jpg


管理人、無事です。
震源地近くにも関わらず、被害がお皿一枚で済みました。
しかし、震源地では大きな被害が出ております。

画像は管理人に家の壁時計です。
細かい突っ込みはこの際無しにしましょう。
地震のあった8時43分ころで、時計が止まっておりました。

この日、休日であったために熟睡していた管理人は、地震が普段より大きいな程度を夢の世界と現実の世界の間で感じておりました。
正確に述べますと、あの地震の中「布団の中」におりました。
その後、棚に飾ってあるガンプラが気になり飛び起きたわけですが、被害は台所に洗って積んであった皿が一枚割れている程度で済みました。
そんな程度だったので、さほど被害は無いものだと思っていたのですが会社に電話するも通じず、携帯もさっぱり通じません。
そうなると途端に不安になってきます。
会社に駆けつけたものの、誰とも連絡がつかない状態です。

災害時の緊急連絡網って、こうなると全く役に立たないんだと思った瞬間です。

幸い、会社も何事もなく、ガスなどの元栓を閉めるといった措置をとり帰宅しようと思ったのですが、副社長の車がありません。
弊社は、敷地内に社長の自宅があるのですが、社長、副社長共に見当たりません。

そういえば栗駒の山に行くとかなんとか言っていたような・・・。

その頃、社長と副社長は9時出発の予定で震源地の山に居りました。
さあ出発しようとした瞬間、地震に遭ったそうです。
地面は隆起し、目の前の山が崩れて消え、木々は小枝の如く次々と折れていったそうです。
社長は山の噴火かと思ったそうです。
その後、数名で車を置いて土砂崩れの上を歩き、下山したそうですが、途中地元の観光バスが乗せてくれたのだそうです。
不幸中の幸いですね。
近くの駅まで送ってもらい、その後やっとこ管理人の携帯に電話が繋がったそうです。

「いや〜車置いてきちゃったから迎えきてよ」

その後、帰りの車中の中で今起こった恐怖の数々を話す副社長。
そんな話を聞きながら、管理人は確信します。

うん、やっぱり出かけないのが一番だって。

土曜日から、安否の確認のお電話を多数戴いております。
この場をお借りして、心から感謝いたします。
また、本日は通常営業しておりますが、お取引先の状態の確認等のためバタバタしているかもしれませんがご了承ください。

余震がいつ起きるかわからない状態が続いております。
弊社も、万一に備えた状態がしばらく続きそうです。

電線の恐怖

2008年05月21日
週頭からものすごい雨でしたね。

月曜日の夕方から私用で会社をサボっていた管理人でございます。
あの雨のせいは・・・
賢明な皆様はとっくに察しがついているかと思うので、省略させていただきます。

最近、一時期ほど金属の窃盗のニュースを聞かなくなりました。
このところは中国の地震と、ミャンマーのハリケーン被害が大部分を占めているのではないでしょうか。
国内においては、金属の窃盗事件は警察関係の方の活躍により監視の厳しさが抑止力となっていると思います。
盗品は思っているよりもずっと足がつきやすいということでしょう。
それ以外にも、犯罪者となることのリスクは当然の事ながら、命の危険もあるものです。

先日も、アメリカで電線などを盗もうとした二人組が感電したというニュースがあります。
子供の頃に、電線は危ないから触っちゃダメとか散々教わってきました。
事実とっても危険なものです。
そしてみごとに感電したのですから、これは天罰というやつなのでしょうか。
幸い、二人組は命を落とすことにはなりませんでしたが、約5時間に渡って停電が発生し、被害総額が約1500ドルにもなったそうです。

この1500ドルの請求書が二人に渡されることになれば・・・

生きた心地しませんね。

この二人組は運が良かったのですが、中国では電線を盗もうとして黒こげになってしまった人もいました。
消し炭ですよもう。
それくらい危険なものが電線なのです。

弊社でも、屋内設備の解体作業を行う際に、とても気を遣うのが電気系統です。
通電している電線など誤って切ると、目がくらむような白色火花を散らしてカッターなどけし飛びます。
一緒に黄泉比良坂なんか見えちゃったりするとっても危険なものです。
ですので、そういった作業の際には何度も入念な確認作業を行いますし、それでも作業時には勇気がいったりします。
電線は電力会社さんとカラスに任せて、一般の方は近づかないのが吉です。

万一感電を免れたとしても、今日日、日本の優秀な警察から逃れることはほぼ不可能ですし、そうなれば停電などの被害の請求をされた時点で、あの世の入り口を垣間見ることになりますから。
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