自動車税も環境のために課税基準変更します
2008年08月29日
昨日の夕刻から断続的に雨が降っております。
昨日は日中快晴で久々の暑さでした、雨が降ったので暑さ和らぐかと思いきや、蒸し暑さに変わった程度でした。
まだ秋の涼しさは流石に先のようです。
今日も車にまつわるお話です。
車をお持ちの方には、毎年4月になれば自動車税の納税通知書がやってきます。
その通知書を開くのが、いつも恐怖を感じるわけです。
自動車税は、車を所有している全ての人に課税されるものです。
課税される金額は、自家用と事業用では異なります。
更に、現在は排気量や総積載量及び乗車定員等に応じて金額も異なっております。
また、近年好調の軽自動車には自動車税はかかりません。変わりに軽自動車税なるものがかかります。
そして軽自動車税は自動車税に対してかなり安い課税になっております。
そのため、最近ではコンパクトで燃費も良く課税も低い軽自動車がとっても人気です。
今の軽自動車は、本当に性能も乗り心地も良く、普通車よりも場合によっては快適なほどです。
そんな昨今の事情を知ってか知らずか、この課税方式を大きく変えてしまおうという動きが見えてきました。特に軽自動車をお持ち方には驚愕の内容となっております。
「排気量」から「CO2排出量」へ 経産省が自動車税制の変更検討(産経ニュース)
経済産業省は従来の自動車税を見直し、走行1キロメートル当たりのCO2排出量を基準に税額を決める方式への変更を検討しているそうです。
これは欧州などの仕組みを真似ようという動きなのですが、今まで優遇されてきた軽自動車所有者にとっては大きな負担増となる恐れがあります。
そして、環境省が購入を勧めているハイブリットカーは税金が優遇されるということなのでしょうか。
また、国際的に見るならば、日本の普通自動車に対する課税は元々異常なほど高いものです。
どうせ真似るなら、課税方式だけでなく課税割合も真似してもらいたいものです。
厳しいですね。
環境のためとは言いますが、実質この内容は増税を意味します。
近年は自動車販売数の減少が嘆かれておりますが、これで益々減るでしょう。
しかも、軽自動車を狙い打つような増税は、大きな反発を免れることはできないでしょう。
そしてこの課税方式の変更、本当に環境のためなのでしょうか。
こうして自動車のみならず、環境に良いからとどんどん買い替えを勧めるような政策は、昔の使い捨て文化の再来のような気もします。
最近管理人は、段々「エコ」という言葉自体怪しげなものになりつつあるような気がします・・・。
CO2発生量云々ならば、年間あまり乗らない方=CO2排出量が少ないということなのですから、減免になるのでしょうか、バッテリーだって電気を使用するわけですから、電気を作る際のCO2排出量は加算されるのでしょうか。
この課税方式、様々なところに波紋を呼びそうです。
昨日は日中快晴で久々の暑さでした、雨が降ったので暑さ和らぐかと思いきや、蒸し暑さに変わった程度でした。
まだ秋の涼しさは流石に先のようです。
今日も車にまつわるお話です。
車をお持ちの方には、毎年4月になれば自動車税の納税通知書がやってきます。
その通知書を開くのが、いつも恐怖を感じるわけです。
自動車税は、車を所有している全ての人に課税されるものです。
課税される金額は、自家用と事業用では異なります。
更に、現在は排気量や総積載量及び乗車定員等に応じて金額も異なっております。
また、近年好調の軽自動車には自動車税はかかりません。変わりに軽自動車税なるものがかかります。
そして軽自動車税は自動車税に対してかなり安い課税になっております。
そのため、最近ではコンパクトで燃費も良く課税も低い軽自動車がとっても人気です。
今の軽自動車は、本当に性能も乗り心地も良く、普通車よりも場合によっては快適なほどです。
そんな昨今の事情を知ってか知らずか、この課税方式を大きく変えてしまおうという動きが見えてきました。特に軽自動車をお持ち方には驚愕の内容となっております。
「排気量」から「CO2排出量」へ 経産省が自動車税制の変更検討(産経ニュース)
経済産業省は従来の自動車税を見直し、走行1キロメートル当たりのCO2排出量を基準に税額を決める方式への変更を検討しているそうです。
これは欧州などの仕組みを真似ようという動きなのですが、今まで優遇されてきた軽自動車所有者にとっては大きな負担増となる恐れがあります。
そして、環境省が購入を勧めているハイブリットカーは税金が優遇されるということなのでしょうか。
また、国際的に見るならば、日本の普通自動車に対する課税は元々異常なほど高いものです。
どうせ真似るなら、課税方式だけでなく課税割合も真似してもらいたいものです。
厳しいですね。
環境のためとは言いますが、実質この内容は増税を意味します。
近年は自動車販売数の減少が嘆かれておりますが、これで益々減るでしょう。
しかも、軽自動車を狙い打つような増税は、大きな反発を免れることはできないでしょう。
そしてこの課税方式の変更、本当に環境のためなのでしょうか。
こうして自動車のみならず、環境に良いからとどんどん買い替えを勧めるような政策は、昔の使い捨て文化の再来のような気もします。
最近管理人は、段々「エコ」という言葉自体怪しげなものになりつつあるような気がします・・・。
CO2発生量云々ならば、年間あまり乗らない方=CO2排出量が少ないということなのですから、減免になるのでしょうか、バッテリーだって電気を使用するわけですから、電気を作る際のCO2排出量は加算されるのでしょうか。
この課税方式、様々なところに波紋を呼びそうです。
CO2はそんなに悪なのか
2008年08月27日
昨日、久々に天気良好に続き本日も雨が降らないことを祈ります。
近くの川の水量がかなり増えているので、あまり雨が続くとちょっと心配です。
しかし、四国では水不足に悩んでいるとか、狭い日本ですが地域によっては悩みも様々であり、こっちの雨を不足している地域にまわすということもできないのがなんとも歯痒く感じます。
そんな地域別の問題では無く、地球レベルでの共通の問題が地球温暖化問題でしょうか。
地球温暖化が進めば、現況よりも環境が悪くなることが心配されます。
そしてその地球温暖化の原因というものが、管理人はいまいち明確に示されていないような気がします。
恐らく、大抵の方の認識においては地球温暖化=CO2が一番の原因
こう考えられているのではないでしょうか。
CO2が原因の一因になっているのかもしれませんが、何故故にCO2だけが取り上げられているのでしょうか。
そもそも、地球温暖化に関しては原因ははっきり究明されておらず、学者の方々の中では数々の原因が述べられ議論されております。
しかし地球温暖化という問題は大抵、メディアからの情報から得られる事が多く、そこではCO2がどうやらその犯人だということになっております。
そして、地球がどんどん暑くなっているように紹介されています。
実際には、江戸時代のほうが現在より平均気温が高かったのではないかと言われております。
また、太陽の黒点周期説などの外的要因により温暖化が起こっているという考えもあります。
それでも、地球温暖化は温室効果ガスが原因だとする考えが、少なくとも日本では強く信じられております。
では、温室効果ガスとはどうのようなものでしょう。
地表よりの熱放射エネルギーを吸収する大気成分を温室効果ガスと言います。
温室効果ガスによって、熱エネルギーが地球上にこもってしまい温暖化するという理屈です。
簡単に言えば、真夏の太陽の下、窓を閉め切った車といったところでしょうか。
温室効果ガスの代表的なものが水蒸気、対流圏オゾン、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素にフッ素化合物、硫黄類です。
そして、その中でもっとも温室効果が高いとされているものは、実は水蒸気なのです。
その水蒸気、近年増加傾向にあります。
その影響力は、CO2より遥かに大きいとされております。
しかしながら大気中の水蒸気量を調整するというのは、困難を極めるとされ問題の対象とされておりません。
では次に温室効果が高いものは・・・六フッ化硫黄です。
この物質、CO2の23,900倍の温室効果を持っております。
電力機器の絶縁媒体などに使用されており、自然界には発生しないとされています。
その次に高いものはトリフルオロメタン、CO2の11,700倍となっています。
以下、CO2と比較していくと・・・
パーフルオロエタン 9,200 倍
1,1,1-トリフルオロエタン 3,800 倍
ジフルオロメタン 650 倍
一酸化二窒素 310 倍
フルオロメタン 150 倍
メタン 21 倍
このほか、CO2よりも遥かに温室効果が高いものは沢山存在しています。
いずれも工業や車から発生するもので、一般家庭から排出されにくいものばかりです。
さて、このような結果からなぜCO2削減ばかりが叫ばれているのか。
ひとつには、環境ビジネスに結びつきやすいからでしょう。
省エネ、エコ・・・このようなキーワードを使い、新たなビジネス分野を広げていくためでもあるかもしれません。
もうひとつには、先に述べました通りCO2以外の物質は一般の方にはあまり馴染みのあるものではありません。
しかしながら、京都議定書の中ではCO2同様に削減を求められているものもあります。
トリフルオロメタンなんて言っても、覚えにくいですしどこに使用されているかもわかりにくいですからね。
実は焼却施設などでは、これらが規制の対象にはすでになっております。
じゃ一般家庭は関係ない、という考えはとっても危険なものです。
地球温暖化が起こっており、その原因が温室効果ガスであるとするならば、すべての人間がその削減運動に参加し取り組んでいかなければ効果は少ないでしょう。
そこで、一般家庭の皆さんでも取り組めるものは何か、何なら削減することができるか・・・そう考えたときにCO2という結果になったのではないでしょうか。
この地球温暖化問題、様々なご意見があるかと思いますが、みな憶測の域であります。
また、何故CO2ばかりが取り上げられているのか、本当のところ管理人もよくわかっていません。
CO2よりNoxやSoxを規制したほうが効果だけを考えれば、高いような気もしますし。
このような曖昧の中でのCO2だけが悪とされがちですが、皆が一つの目標に向かって進むためにも、ここはひとつ人身御供となっていただいて、皆の環境がよりよくなってくれればと思います。
近くの川の水量がかなり増えているので、あまり雨が続くとちょっと心配です。
しかし、四国では水不足に悩んでいるとか、狭い日本ですが地域によっては悩みも様々であり、こっちの雨を不足している地域にまわすということもできないのがなんとも歯痒く感じます。
そんな地域別の問題では無く、地球レベルでの共通の問題が地球温暖化問題でしょうか。
地球温暖化が進めば、現況よりも環境が悪くなることが心配されます。
そしてその地球温暖化の原因というものが、管理人はいまいち明確に示されていないような気がします。
恐らく、大抵の方の認識においては地球温暖化=CO2が一番の原因
こう考えられているのではないでしょうか。
CO2が原因の一因になっているのかもしれませんが、何故故にCO2だけが取り上げられているのでしょうか。
そもそも、地球温暖化に関しては原因ははっきり究明されておらず、学者の方々の中では数々の原因が述べられ議論されております。
しかし地球温暖化という問題は大抵、メディアからの情報から得られる事が多く、そこではCO2がどうやらその犯人だということになっております。
そして、地球がどんどん暑くなっているように紹介されています。
実際には、江戸時代のほうが現在より平均気温が高かったのではないかと言われております。
また、太陽の黒点周期説などの外的要因により温暖化が起こっているという考えもあります。
それでも、地球温暖化は温室効果ガスが原因だとする考えが、少なくとも日本では強く信じられております。
では、温室効果ガスとはどうのようなものでしょう。
地表よりの熱放射エネルギーを吸収する大気成分を温室効果ガスと言います。
温室効果ガスによって、熱エネルギーが地球上にこもってしまい温暖化するという理屈です。
簡単に言えば、真夏の太陽の下、窓を閉め切った車といったところでしょうか。
温室効果ガスの代表的なものが水蒸気、対流圏オゾン、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素にフッ素化合物、硫黄類です。
そして、その中でもっとも温室効果が高いとされているものは、実は水蒸気なのです。
その水蒸気、近年増加傾向にあります。
その影響力は、CO2より遥かに大きいとされております。
しかしながら大気中の水蒸気量を調整するというのは、困難を極めるとされ問題の対象とされておりません。
では次に温室効果が高いものは・・・六フッ化硫黄です。
この物質、CO2の23,900倍の温室効果を持っております。
電力機器の絶縁媒体などに使用されており、自然界には発生しないとされています。
その次に高いものはトリフルオロメタン、CO2の11,700倍となっています。
以下、CO2と比較していくと・・・
パーフルオロエタン 9,200 倍
1,1,1-トリフルオロエタン 3,800 倍
ジフルオロメタン 650 倍
一酸化二窒素 310 倍
フルオロメタン 150 倍
メタン 21 倍
このほか、CO2よりも遥かに温室効果が高いものは沢山存在しています。
いずれも工業や車から発生するもので、一般家庭から排出されにくいものばかりです。
さて、このような結果からなぜCO2削減ばかりが叫ばれているのか。
ひとつには、環境ビジネスに結びつきやすいからでしょう。
省エネ、エコ・・・このようなキーワードを使い、新たなビジネス分野を広げていくためでもあるかもしれません。
もうひとつには、先に述べました通りCO2以外の物質は一般の方にはあまり馴染みのあるものではありません。
しかしながら、京都議定書の中ではCO2同様に削減を求められているものもあります。
トリフルオロメタンなんて言っても、覚えにくいですしどこに使用されているかもわかりにくいですからね。
実は焼却施設などでは、これらが規制の対象にはすでになっております。
じゃ一般家庭は関係ない、という考えはとっても危険なものです。
地球温暖化が起こっており、その原因が温室効果ガスであるとするならば、すべての人間がその削減運動に参加し取り組んでいかなければ効果は少ないでしょう。
そこで、一般家庭の皆さんでも取り組めるものは何か、何なら削減することができるか・・・そう考えたときにCO2という結果になったのではないでしょうか。
この地球温暖化問題、様々なご意見があるかと思いますが、みな憶測の域であります。
また、何故CO2ばかりが取り上げられているのか、本当のところ管理人もよくわかっていません。
CO2よりNoxやSoxを規制したほうが効果だけを考えれば、高いような気もしますし。
このような曖昧の中でのCO2だけが悪とされがちですが、皆が一つの目標に向かって進むためにも、ここはひとつ人身御供となっていただいて、皆の環境がよりよくなってくれればと思います。
人力エコタクシー
2008年08月22日
今朝も冷え込みますよ。
もうストーブ出さないといけないのか灯油高いのに!?と思うほどです。
しかしながら、金属相場が下げなのに対し、油の値段は中々下がりませんね。
お陰であらゆる分野の方が打撃を受けておりますが、ガソリン以外の要因でも打撃を受けている業界もあります。
昨年暮れ当たりから、禁煙、そして今年は道路交通法の改正によりシートベルトの着用義務、運賃の値上げ・・・こういったことから客離れが起きているのが「タクシー業界」です。
タクシーの運転手さんにお話を聞くと、やはり利用客の減少は確実にあるそうです。
そんなタクシー業界ではありますが、そもそも江戸のころには人力で人を運ぶこともあったわけです。
景気が悪けりゃ人力でさぁ・・・と言ったかどうかわかりませんが、東京の立川駅周辺に新たに人力タクシーが登場したそうです。
しかも初乗り300円で、東京の狭い路地裏だってスイスイ快適に進むタクシーです。
自転車タクシー発進 立川 市民有志が営業(読売新聞)
人力車ならぬ、自転車タクシーです。
イベントや宣伝で一時ならわかりますが、営業しているのだから驚きです。
ガソリンを一切使いませんから、どんなに暑くてもクーラーも無い中懸命に自転車を漕ぐ姿はオリンピックよりも美しいのではないでしょうか。
地球温暖化やCO2削減や、排ガスと言うならばいっそすべて人力でというのが究極なのかもしれませんね。
但し、人力ですからちょっと埼玉あたりまで行ってよなんてお客さんだと辛そうな気もしますが。
駅前からちょっとしたところなど、タクシー使うには近すぎるけど歩くのも・・・なんてお年寄りにはぴったりかもしれませんね。
この人力タクシー、今後どう活躍するか楽しみです。
是非ともがんばっていただきたいと思います。
山の多い岩手では、人力タクシーはちょっとキツイかもしれませんが・・・駅前周辺だけならなんとかなるでしょうか。
もうストーブ出さないといけないのか灯油高いのに!?と思うほどです。
しかしながら、金属相場が下げなのに対し、油の値段は中々下がりませんね。
お陰であらゆる分野の方が打撃を受けておりますが、ガソリン以外の要因でも打撃を受けている業界もあります。
昨年暮れ当たりから、禁煙、そして今年は道路交通法の改正によりシートベルトの着用義務、運賃の値上げ・・・こういったことから客離れが起きているのが「タクシー業界」です。
タクシーの運転手さんにお話を聞くと、やはり利用客の減少は確実にあるそうです。
そんなタクシー業界ではありますが、そもそも江戸のころには人力で人を運ぶこともあったわけです。
景気が悪けりゃ人力でさぁ・・・と言ったかどうかわかりませんが、東京の立川駅周辺に新たに人力タクシーが登場したそうです。
しかも初乗り300円で、東京の狭い路地裏だってスイスイ快適に進むタクシーです。
自転車タクシー発進 立川 市民有志が営業(読売新聞)
人力車ならぬ、自転車タクシーです。
イベントや宣伝で一時ならわかりますが、営業しているのだから驚きです。
ガソリンを一切使いませんから、どんなに暑くてもクーラーも無い中懸命に自転車を漕ぐ姿はオリンピックよりも美しいのではないでしょうか。
地球温暖化やCO2削減や、排ガスと言うならばいっそすべて人力でというのが究極なのかもしれませんね。
但し、人力ですからちょっと埼玉あたりまで行ってよなんてお客さんだと辛そうな気もしますが。
駅前からちょっとしたところなど、タクシー使うには近すぎるけど歩くのも・・・なんてお年寄りにはぴったりかもしれませんね。
この人力タクシー、今後どう活躍するか楽しみです。
是非ともがんばっていただきたいと思います。
山の多い岩手では、人力タクシーはちょっとキツイかもしれませんが・・・駅前周辺だけならなんとかなるでしょうか。
エコの上手な使い方
2008年08月12日
今週からすでに夏季休業という方も多いかと思われます。
弊社は明日から休業です。
しかしながら、暑い時期の休暇ですから、避暑のために動くようなものです。
また、ついつい車を使用してしまい、いつもよりエコを気にしてしまう期間だったりします。
最近は、エコエコとエコを付ければいいってなものが増えてきましたが、エコなら何やっても良いというわけでもありませんし、誇大広告になってもいけません。
もっとシンプルにわかりやすいエコだけが、本当の意味でのエコってものだと思います。
複雑で脳味噌使っちゃうと、カロリーを無駄に使うのでエコじゃありませんよね。
そんなエコ記事ばっかの中から、管理人が思わずなるほど納得のものを発見しました。
鹿児島にある大口酒造では、環境保護活動の一環として「エコ通勤手当」なるものが導入されたそうです。
これは、自動車で通勤していた社員に対し、自動車の代わりに自転車で通勤した場合に1kmあたり10円を「エコ通勤手当」として支給するというものです。
エコを取り組めば、手当は貰えるし、ダイエットにもなるしと良いことづくしです。
現在、約3割の社員がこの「エコ通勤」に取り組んでいるそうです。
他にも、名古屋市役所やシマノ、ヤマハ発動機といったところでは随分と前から導入されていたそうで、このところのエコブーム?で参加者が増えているのだとか。
エコ通勤手当が支給されなくとも、最近は自転車で通勤されるといった方も増えているようにも思えます。
ひとつの活動に参加することによって、連鎖するように良いことが繋がっているように思えます。
これがほんとのエコなんだと妙に納得してしまった管理人です。
しかし管理人自転車で通勤となったら・・・始業二時間前に自宅を出発しないと・・・
むしろ面倒になって会社に住むようになってしまうような・・・。
反省します。
弊社は明日から休業です。
しかしながら、暑い時期の休暇ですから、避暑のために動くようなものです。
また、ついつい車を使用してしまい、いつもよりエコを気にしてしまう期間だったりします。
最近は、エコエコとエコを付ければいいってなものが増えてきましたが、エコなら何やっても良いというわけでもありませんし、誇大広告になってもいけません。
もっとシンプルにわかりやすいエコだけが、本当の意味でのエコってものだと思います。
複雑で脳味噌使っちゃうと、カロリーを無駄に使うのでエコじゃありませんよね。
そんなエコ記事ばっかの中から、管理人が思わずなるほど納得のものを発見しました。
鹿児島にある大口酒造では、環境保護活動の一環として「エコ通勤手当」なるものが導入されたそうです。
これは、自動車で通勤していた社員に対し、自動車の代わりに自転車で通勤した場合に1kmあたり10円を「エコ通勤手当」として支給するというものです。
エコを取り組めば、手当は貰えるし、ダイエットにもなるしと良いことづくしです。
現在、約3割の社員がこの「エコ通勤」に取り組んでいるそうです。
他にも、名古屋市役所やシマノ、ヤマハ発動機といったところでは随分と前から導入されていたそうで、このところのエコブーム?で参加者が増えているのだとか。
エコ通勤手当が支給されなくとも、最近は自転車で通勤されるといった方も増えているようにも思えます。
ひとつの活動に参加することによって、連鎖するように良いことが繋がっているように思えます。
これがほんとのエコなんだと妙に納得してしまった管理人です。
しかし管理人自転車で通勤となったら・・・始業二時間前に自宅を出発しないと・・・
むしろ面倒になって会社に住むようになってしまうような・・・。
反省します。
環境に興味ありますか?
2008年07月28日
7月最後の週です。
先週の大地震もあって、慌しく7月が終わろうとしております。
来月は夏季休業もあります。
しかしながら、ガソリンが高いこともあってお出かけを控える方も少なくないのではないでしょうか。
そんな今年は「環境」というものを研究してみてはいかがでしょう。
地球温暖化などの環境問題、廃棄物問題、化学物質、アレルギー問題・・・
環境という単語の中には、様々な世界が含まれております。
かんきょう くわんきやう 0 【環境】
(1)取り囲んでいる周りの世界。人間や生物の周囲にあって、意識や行動の面でそれらと何らかの相互作用を及ぼし合うもの。また、その外界の状態。自然環境の他に社会的、文化的な環境もある。
「―が良い」「―に左右される」「家庭―」「―破壊」
(2)周囲の境界。まわり。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
環境という言葉を聞くと、管理人は自然環境を思い起こします。
最近の事件のニュースでは、社会環境という言葉が多く出てくるように思います。
会社内で、環境関連の部署にお勤めの皆さんは環境アセスメント なんて言葉が出てくるかもしれません。
少し前では、環境ホルモンなんて単語も良く耳にしたものです。
パソコンの管理などやられている方は、環境設定なんて言葉を、動物園にお勤めの方は、環境エンリッチメント なんて言葉を普段使われているのかもしれません。
このように、環境という言葉はとても広い範囲で使用されている言葉なのかもしれません。
環境という単語は、主体をどう捉えるかによりその意味が変わってきます。
環境に関連する資格、一体どのくらいあるのでしょうか。
民間の資格を合わせると、とんでもない量が存在します。
一部を挙げてみますと・・・
環境カウンセラー、土壌環境監理士、環境マネジメントシステム審査員、エコツアーガイド、建築物環境衛生管理技術者、空気環境測定実施者、作業環境測定士、環境衛生監視員 、環境衛生指導員、環境社会検定、緑・花文化の知識認定試験、バイオ技術者認定試験・・・
ものすごい量です。
こうなると、「環境」という単語だけでは受け取る側の考えや立場によって、意味合いが全然変わってきてしまう言葉であると思われます。
今年の夏は、この「環境」という言葉の意味を考えてみてはいかがでしょう。
この毎日の茹だるような暑さの中から、それぞれ皆さんが連想される環境というものはどのようなものでしょうか。
暑いから、地球温暖化が連想され、そこからCO2が温暖化の原因だから、今年の夏はCO2減量の研究をしよう!となるかもしれませんし、暑いから、涼しげな環境がいいよね〜ってことで、のどかな田舎を思い浮かべ、そうだ今年の夏は庭にビオトープ!なんて連想をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そして、暑さという言葉から連想された「環境」は最後には地球環境という大きなものへと昇華されるような気がしますが、それは管理人の考えすぎかもしれませんね。
管理人は、「環境」という単語からやっぱりガ○ダムへといってしまうのは、我ながらどうかと思ってしまう今日この頃です。
環境破壊が進むと、戒めのために空からアクシズが降ってくるもんですから・・・。
先週の大地震もあって、慌しく7月が終わろうとしております。
来月は夏季休業もあります。
しかしながら、ガソリンが高いこともあってお出かけを控える方も少なくないのではないでしょうか。
そんな今年は「環境」というものを研究してみてはいかがでしょう。
地球温暖化などの環境問題、廃棄物問題、化学物質、アレルギー問題・・・
環境という単語の中には、様々な世界が含まれております。
かんきょう くわんきやう 0 【環境】
(1)取り囲んでいる周りの世界。人間や生物の周囲にあって、意識や行動の面でそれらと何らかの相互作用を及ぼし合うもの。また、その外界の状態。自然環境の他に社会的、文化的な環境もある。
「―が良い」「―に左右される」「家庭―」「―破壊」
(2)周囲の境界。まわり。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
環境という言葉を聞くと、管理人は自然環境を思い起こします。
最近の事件のニュースでは、社会環境という言葉が多く出てくるように思います。
会社内で、環境関連の部署にお勤めの皆さんは環境アセスメント なんて言葉が出てくるかもしれません。
少し前では、環境ホルモンなんて単語も良く耳にしたものです。
パソコンの管理などやられている方は、環境設定なんて言葉を、動物園にお勤めの方は、環境エンリッチメント なんて言葉を普段使われているのかもしれません。
このように、環境という言葉はとても広い範囲で使用されている言葉なのかもしれません。
環境という単語は、主体をどう捉えるかによりその意味が変わってきます。
環境に関連する資格、一体どのくらいあるのでしょうか。
民間の資格を合わせると、とんでもない量が存在します。
一部を挙げてみますと・・・
環境カウンセラー、土壌環境監理士、環境マネジメントシステム審査員、エコツアーガイド、建築物環境衛生管理技術者、空気環境測定実施者、作業環境測定士、環境衛生監視員 、環境衛生指導員、環境社会検定、緑・花文化の知識認定試験、バイオ技術者認定試験・・・
ものすごい量です。
こうなると、「環境」という単語だけでは受け取る側の考えや立場によって、意味合いが全然変わってきてしまう言葉であると思われます。
今年の夏は、この「環境」という言葉の意味を考えてみてはいかがでしょう。
この毎日の茹だるような暑さの中から、それぞれ皆さんが連想される環境というものはどのようなものでしょうか。
暑いから、地球温暖化が連想され、そこからCO2が温暖化の原因だから、今年の夏はCO2減量の研究をしよう!となるかもしれませんし、暑いから、涼しげな環境がいいよね〜ってことで、のどかな田舎を思い浮かべ、そうだ今年の夏は庭にビオトープ!なんて連想をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そして、暑さという言葉から連想された「環境」は最後には地球環境という大きなものへと昇華されるような気がしますが、それは管理人の考えすぎかもしれませんね。
管理人は、「環境」という単語からやっぱりガ○ダムへといってしまうのは、我ながらどうかと思ってしまう今日この頃です。
環境破壊が進むと、戒めのために空からアクシズが降ってくるもんですから・・・。


