ジュースを買ってCO2削減
2008年07月02日
今日も暑さを予感させる朝です。
暑い日には冷たい飲み物を大量に摂取してしまいがちですね。
仕事が終わったら冷たいビールを一杯・・・と考えると、今から落ち着かなくなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうは言っても物価も高く税金も高い昨今、減らしていいのはCO2だけってなもんです。
環境も大事なのですが、税金も政治も少しはエコって欲しいと思う今日このごろですよ。
普通の生活で、一体どれほど税金を納めているか考えると、税収が足りないとカメラの前で自慢気に話す政治家の方は、CO2だって削減できないんだろうなと思います。
そんな方でも、買い物するだけでCO2が削減できることになるそうです。
コンビニで「飲みもの」を買って CO2削減に貢献する(J-CASTニュース)
コンビニでジュースを買うと、1本につき1キログラムのCO2排出権を販売元が得た利益から負担します。そして、取得した排出権は国の償却口座に無償で移転され、CO2削減に貢献するというものです。
わかりづらいですね。
簡単に言うと
ジュースを買うと、CO2税金みたいなもんを払う
というこことになるかと思います。
実際にCO2が減るのでは無く、CO2オフセットの制度を利用するというもののようです。
CO2オフセットというものは、
「CO2排出量を削減できなかった分を、削減できたところから購入する」
仕組みのことです。
CO2を売買の対象にする制度なんですよね。
CO2の削減目標みたいのが、京都議定書で国毎にありますから、今後は企業レベル、個人レベルへと段々降りてくるでしょう。
しかし、発電所など絶対CO2の削減なんて無理という企業もあります。
ここでCO2の取引が登場します。
CO2の削減目標値を一律に100とした場合、A社は120排出しており20ばかり超えてしまっています。
一方、B社は80の排出で20余裕があります。
そこでA社はB社から20の排出権を買いとることで、目標値に到達したと見なされるというわけです。
なんでもお金になるんだなあと思ってしまう制度です。
名前だけの企業でも、CO2排出枠を売ることができるのでしょうか。
このCO2の取引というのも、何か危うさを抱えているようにも思えます。
さてさて、コンビニで買ったジュースから生まれるCO2排出権とは、CO2を買うためのお金ということのようですね。
ジュース買ったかと思ったら、CO2排出権を買っちゃった、おまけでジュース貰った。みたいなもんでしょうか。
気軽にCO2を削減したというのにはもってこいとは思いますが。
CO2を減らすなら、冷たいジュースをコンビニで買わずに、家で暑いお茶でも飲んだほうが良さそうです。
胃にも財布にも優しいことですし。
暑い日には冷たい飲み物を大量に摂取してしまいがちですね。
仕事が終わったら冷たいビールを一杯・・・と考えると、今から落ち着かなくなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうは言っても物価も高く税金も高い昨今、減らしていいのはCO2だけってなもんです。
環境も大事なのですが、税金も政治も少しはエコって欲しいと思う今日このごろですよ。
普通の生活で、一体どれほど税金を納めているか考えると、税収が足りないとカメラの前で自慢気に話す政治家の方は、CO2だって削減できないんだろうなと思います。
そんな方でも、買い物するだけでCO2が削減できることになるそうです。
コンビニで「飲みもの」を買って CO2削減に貢献する(J-CASTニュース)
コンビニでジュースを買うと、1本につき1キログラムのCO2排出権を販売元が得た利益から負担します。そして、取得した排出権は国の償却口座に無償で移転され、CO2削減に貢献するというものです。
わかりづらいですね。
簡単に言うと
ジュースを買うと、CO2税金みたいなもんを払う
というこことになるかと思います。
実際にCO2が減るのでは無く、CO2オフセットの制度を利用するというもののようです。
CO2オフセットというものは、
「CO2排出量を削減できなかった分を、削減できたところから購入する」
仕組みのことです。
CO2を売買の対象にする制度なんですよね。
CO2の削減目標みたいのが、京都議定書で国毎にありますから、今後は企業レベル、個人レベルへと段々降りてくるでしょう。
しかし、発電所など絶対CO2の削減なんて無理という企業もあります。
ここでCO2の取引が登場します。
CO2の削減目標値を一律に100とした場合、A社は120排出しており20ばかり超えてしまっています。
一方、B社は80の排出で20余裕があります。
そこでA社はB社から20の排出権を買いとることで、目標値に到達したと見なされるというわけです。
なんでもお金になるんだなあと思ってしまう制度です。
名前だけの企業でも、CO2排出枠を売ることができるのでしょうか。
このCO2の取引というのも、何か危うさを抱えているようにも思えます。
さてさて、コンビニで買ったジュースから生まれるCO2排出権とは、CO2を買うためのお金ということのようですね。
ジュース買ったかと思ったら、CO2排出権を買っちゃった、おまけでジュース貰った。みたいなもんでしょうか。
気軽にCO2を削減したというのにはもってこいとは思いますが。
CO2を減らすなら、冷たいジュースをコンビニで買わずに、家で暑いお茶でも飲んだほうが良さそうです。
胃にも財布にも優しいことですし。
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