熱中症対策に塩を

暑い日が続きますね。
全国でも、熱中症で倒れる方が毎日出ております。
残念ながら、今年も多くの方の命を奪っている熱中症です。
熱中症という言葉は知っていても、具体的な対策まではどれくらいの方がしておられるのでしょうか。

こと、会社ともなれば労働環境の問題になります。
熱中症対策を全くしていないというのでは、これは問題です。
しかし、会社で用意しているにも関わらず、熱中症など自分とは縁遠いと思ってしまう方もおります。

熱中症の対策として、

 1.体調の悪い時は無理をしない
 2.服装は通気性の良いもので、なるべく軽装で
 3.外出時には防止を着用
 4.こまめに水分を補給
 5.子供や高齢者は特に注意する

と、この5つくらいしかありません。
中でも、4.こまめに水分を補給については、工場などの肉体労働を伴う場所では徹底されていると思います。
では、どの程度の割合で水分を補給すれば良いのしょう。

環境条件によって変化しますが、気温の高い時には15~20分ごとに飲水休憩をとれれば、体温の上昇が 抑えられると言われています。
実際、工場ではそんなに頻繁に飲水休憩など摂れないかもしれませんが、気がついた時には補給することを心がけましょう。
その際、冷たい水を飲みたいでしょうが、水温は5~15℃が望ましいです。
また、汗と共に塩分が失われますので、 食塩(0.1~0.2%)と糖分を含んだものが望ましいです。
運動量が多いとか、汗をかく量が多い場合は、糖分量が高いものを選べばエネルギー補給にもなり、疲労の予防にも繋がります。

というわけで、弊社でも朝礼時に水分を十分に摂ることと、塩分の補給も合わせて摂ることを勧めております。
が、塩分を含むと言われても、スポーツ飲料くらいしか思いつきませんが、スポーツ飲料を大量に用意できるわけではありません。
そこで、食塩を皿に盛って水飲み場に置いておき、「水分補給の際には、塩もなめましょう」としたのですが、皆から「盛り塩なんてなめれるか」とか「どんだけなめればいいの」など、熱中症を恐れぬ発言ばかり。
終いには、

 「 塩 ア メ 買 っ て こ い 」

と我儘を言いたい放題。
しぶしぶ近くのコンビニに行ったところ、塩飴など売っておりません。
というか、塩飴など見たこともない管理人、塩飴なんて売っているのか?と疑問に思い、言いだしっぺの人に聞いたら、
「東京に売ってるって聞いた。おれも見たことねえや」

・・・

まあいいでしょう。
大型店舗に行ったら、塩飴発見しました。
これでいいだろうと、冷蔵庫に仕舞っておいたのですが、一向に誰も食べない。

買ってこいと言ったのにこれすら食べないとは・・・

仕方ないので、強制的に配給です。
これから、暑い日は塩飴の強制配給の日々が続きそうです。

というか、ここまでやらないといけないのかと。

でも、塩飴って塩の塊じゃないんですね。
ちょっと甘味もあり、疲労回復も兼ねていいかもしれません。
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