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雪かき山脈、3超え

先週、遂にというか予定通りに大雪が降りました。
しかし、相変わらず暖かいようで週中には大分融けました。
そして今日、朝から大雪です。
真っ白になりました。
朝から恒例の雪かきを行ったのですが、雪かき山脈が3m超えをするという事態に。
それでもかいた雪の行き場に困り、裏のヤードに持っていくことに。

これほどの雪の量、久しぶりです。
以前は連日の雪と天候の悪さで、雪が溜まってしまい山脈が大きくなったのですが、今回のように数回の雪でこれは記録的です。
道路脇にも高く雪が残されており、ここらへんでは珍しい景色となっております。

原因となっているのが、先週から流れ込んでいる寒気ですが、昨日は数十年ぶりレベルの寒気が西日本にやってきました。
九州、中国地方が酷かったようですが、沖縄でも観測史上初の雪が観測されました。
この原因となっているのが、南岸低気圧と呼ばれるものなのですが日本列島南海上を東から北東へと進む低気圧を指します。
西高東低の気圧配置になると発生しやすいそうで、南から吹く暖かい湿った暖気と北から吹く冷たい乾いた寒気がぶつかった結果、雪を降らせるという仕組みなんだとか。
そして、大雪になるのは南岸低気圧の位置によるということなので、西日本の皆さんは南岸低気圧の位置を気にすることで、いち早く大雪の気配を感じることが出来るようです。

とは言え、普段雪と無縁の地域では社会インフラ自体が大雪を想定しておりませんので、ご家庭では何ともし難い問題でもあります。
車ならタイヤチェーンなどの用意も寒冷地で当たり前のものが必要無かったり、水道管が凍結したりエアコン等の暖房が効かないなど、普段からは予想できない事が発生し大変な目に遭われた方も多いことかと思います。

備えあればとは言いますが、普段起こらないことは予想しにくいものです。
沖縄で大雪を想定して…なんて考えるほうが難しい話ですよね。
それでもって、地球温暖化が原因でまた懲りずに二酸化炭素が悪いってことになってますが、温暖化の原因となっているのは温室効果ガスで、二酸化炭素はそのうちの数%でしか無く、一番強力な温室効果ガスは水蒸気です。
ただ、人間活動に要因した温室効果ガスに限ると、二酸化炭素が筆頭に挙げられる訳です。
ですので、異常気象=二酸化炭素が悪と考えるのは早急すぎて違和感を感じてしまいます。

しかし、今回のような大雪は避けられるなら避けたい訳で、そう言った意味での危機回避の一環として二酸化炭素削減も確かに効果的ですよね影響度は別として、という言い回しのほうが良いと思いますが。

まあ、それでは色々と都合悪いこともあるのでしょうね。

と、二酸化炭素の肩を持つ訳ではありませんが、主犯が二酸化炭素というのも違うかなと。

大雪、雪かき山脈から二酸化炭素まで飛躍してしまいましたので、今日はこれくらいで。
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