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情報整理

半月ぶりの更新となってしまいました。
このところ外部での作業が多く、外出が多い日々です。
今日もこれから出かけます。
出かけると、そのまま2、3箇所回ってくることになり帰社するのが18:00を過ぎることも少なくありません。
当社の就業時間は18:00迄のため、会社は真っ暗になっております。
そんな中、トボトボと管理人は事務所に迎いパソコンの前へ。

世の中、紙ベースから電子ベースになり業務のスピードが上がったのは事実でしょう。
しかし、管理や事務業務は日々増加しているような感じがするのは気のせいでしょうか。
管理人のPCのデスクトップ上は、整理しても整理してもファイルが並びます。
油断すると4行目まで溢れてきます。
それを1件づつ確認して整理するのがまた面倒だったりします。
物件ごとに自動でまとまってくれないかしらと思うのですが、PCはそんなに万能じゃありません。
また、内容の精査や整理もやっぱり人が行わないとダメです。
PCが勝手にやってくれたらな~と思うのですが、そこまで出来たら管理人は要らない子になるなとも思っちゃいます。
これからの世の中、電子情報をどのように上手に捌くか、整理するかが分かれ目になるのかもしれませんね。

先日、お客さんと話している中で、情報の整理と共有化の話題になりました。
やっぱりスピードが求められる昨今、いかに早く情報を整理し現場に正確に伝えられるか、どのようにすればそれらの流れの改善を行えるかということが現在の課題だと仰っておりました。
弊社のような少人数であれば、管理人がトボトボ歩いて行って作業者に説明すれば良いのですが、大きな工場では一人ひとりに説明している時間などありません。
ですから、お客様から入ってきた情報を判りやすく正確に、素早く作業者に伝えることがいかに難しいかということになります。

情報伝達速度が上がった理由は先に述べた通り、電子化が最大の要因です。
この速度に対し、紙ベースや口頭伝達といったアナログ伝達は速度が遅いものになります。
折角デジタル伝達で早く情報が流れているにも関わらず、流れの途中にアナログが介在してしまうことで伝達速度は低下します。
このアナログという抵抗値を減らせれば、情報伝達速度は上昇するはずです。
会社さんによっては、メールやSNSといったツールを駆使して伝達速度の向上を行っている企業も多く、益々、この分野は重要視されていくことが予想できます。

管理人的には、ニュータイプみたいにテレパシーの類で情報伝達できればなど、オカルトなことばかり考えてしまいます。

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