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固定資産と保守部品

更新忘れてました。

夏季休業に入ったのが13日。
終わったのが16日。
17日から通常業務だったのですが、気が付いたら月末でした。

一体、何をしていたのでしょうか…。

それにしても毎日蒸し暑いは、台風は来るわで今年の夏は過酷ですね。
前半少なかった台風ですが、ここにきてラッシュです。
今後も台風ラッシュが続きそうな予感がします。


今年も上期の終わりが近づいてきました。
今期は不調だという声をあちこちで聞きます。
ここにきて固定資産の廃棄のお話が少しづつ出てきました。
出てはいるのですが中々廃棄までに至らないケースも多く、担当者と経営側との綱引きが繰り広げられているようです。
使わない資産はとっとと廃棄したいものの、部品を保守用にとっておきたい。
取ろう、取ろうと思っているうちに、倉庫の片隅で埃をかぶることに。
そのうち、倉庫のスペースが無くなってきたので、勿体ないけど廃棄することに。

そんな時弊社では、必要部位をお客さんに代わって取り外し、返品してあげることにしています。
会社の命令なので廃棄已む無しなのですが、使えそうな部品まで捨ててしまうのは勿体ないですからね。
返品してあげるととても喜んで戴けます。
弊社の場合、解体・分別の工程が手作業のため、作業中に普通に取れるだけなんですけどね。
まあ、喜んで戴ければなによりです。

しかし、一点だけ落とし穴があります。
固定資産を廃棄した訳ですから、帳簿から除却されます。
ですので、帳簿に無い資産があったらまずいことになります。
保守用として部品を取ることは悪いことではないのですが、それを黙って保管する行為は良くありません。
修理用の部品在庫とするのが正しいでしょう。
それはそれで管理や費用の処理で悩みそうですが。

製品や設備から保守用の部品を取る場合、社内の会計担当者さんに了解をとるのが望ましいようです。
大手の企業さんだと、保守部品としてパーツ取りする際には細かいルールが定められているそうです。

パーツ取りした部品の価値ってどうやって決めるんですかね。
謎です。
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