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二酸化炭素がエネルギーになる日

今朝はかなり冷え込みました。
このところ暖かかっただけに、落差に驚かされます。
関東でも積雪の可能性があり、いよいよ白い季節が間近に迫っているようです。

寒い季節に地球温暖化の話をしてもなんとなくピンときませんが、今や世界中で地球温暖化防止=二酸化炭素の削減が絶対条件と騒いでおりますが、先日、めでたくアメリカ大統領に当選されたトランプ新大統領は、「そんなの嘘っぱちだから、パリ協定抜けるわ。」と述べて話題になりました。
COP22でもその影響を懸念したとかなんとやら。

さて、すっかり悪者扱いの二酸化炭素。
植物の成長には必須な物質であるにも関わらず、地球温暖化の原因のすべてであるような言われよう。
二酸化炭素より極悪の温暖化物質など山ほどあるのに、なぜ二酸化炭素だけ…と本人達も思っているかもしれません。
そんな二酸化炭素の立場が逆転するような研究が発表されました。


CO2から簡単にエタノールを生成する方法が偶然みつかる。常温反応で高効率、低コストが特長(engadget)
http://japanese.engadget.com/2016/10/18/co2/


二酸化炭素(CO2)から非常に簡単にエタノールを生成する方法が発見されてしまったそうです。
この発見が実用化されれば化石燃料はもちろん、取扱いが難しい水素やもしかしたら原発だって不要になってしまう技術です。
二酸化炭素=資源となる訳ですから、今の扱いと180度変わることになります。

いや~すごい世の中になったものです。
二酸化炭素からアルコールが生成できるとは。
100年後には、呼吸で充電!なんて携帯電話も登場するかもしれませんね。
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