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現地確認月間

突然寒くなったと思ったら雪です。
今季初の雪かきは、山脈の標高30cm程度にとどまりました。
同じ県内でも地域によっては、積雪50cmとか言ってますので脅威です。
雪が少ないのは良かったのですが、冷え込みが厳しいため気温が下がると凍ります。
通勤、帰宅時間帯は道路が混雑する日々のはじまりです。

さて、排出者の皆さんにとって大事なお仕事のひとつに現地確認があります。
委託先の処分場を定期的に訪問し、廃棄物の処理状況や会社状況などを確認、記録すると言うものです。
排出者の皆さんが処分場を監視することで、不正処理を防ごうというものです。
とはいえ、初めての取引とか目新しい設備の導入でもなければ確認する場所などさほどありません。
1日掛かりで~といった代物ではないため、現地確認自体は法で定められているから仕方なく行うのがほとんどではないでしょうか。
まあ、それでも行うだけ良いのかもしれませんが。

そんな話はどうでも良いのですが、この現地確認の時期について弊社関連だけなのかもしれませんが偏りが出てきました。
およそ8割の排出者の皆さんが、12月に実施されています。
残り2割の方も1~2月で実施されており、下期に集中することが判明しました。
諸説あるためなぜ12月かは不明ですが、実際に確認を行っているご担当者の感想は共通のもので、

「寒い」

です。

「次回は暖かい時期に行いたい」

と続きます。
管理人的にもそのほうが良いのですが、それでもやっぱり来年も12月に集中することでしょう。
師走の忙しく寒い時期に行わなくとも・・・とも思うのですが、現地確認が1社しかないという排出者は少ないでしょう。
2、3日まとめて予定するのに12月が良いのでしょうか。
疑問です。
訪問されるご担当者の方に尋ねても、なんとなくこの時期になってしまうという回答が多く、個人的に釈然としません。
お判りになる方がいらしたら是非教えて戴きたいものです。

さて、年の瀬も近づいて参りました。
日に日に忙しさに拍車が掛かって参ります。
今年最後、事故、怪我、病気などないよう気を付けていきたいと思います。

因みに弊社の現地確認の時期は4月です。
年度初めに行い、継続的な取引可否を年度初めに行います。
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