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地球温暖化対策

2018年度がスタートしました。
年度初めは色々とやることが多く憂鬱になります。
年々、やることが増えているような気がして、なんとか減らせないものかと思ったりします。
中々決断できないのですが。

その点、大国アメリカは決断するときは決断します。

米、車の燃費基準を大幅緩和 オバマ前政権から一転 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28921050T00C18A4EAF000/


オバマ政権時代に定めた車の燃費基準、大幅に緩和すると米環境保護局が発表しました。
トランプ政権になり、ずっとトランプ大統領が言っていた路線ですね。
オバマ政権時代、地球温暖化対策の波に乗って定めた燃費基準ですが、厳しすぎたのか大幅に緩和して国内自動車メーカーを守ることにしたようです。
まあ、基準値が厳しすぎて達成出来ず、燃費改ざんするよりはずっとマシですね。
ハイブリットに電気自動車、水素エンジンが次世代の主要と言われていますが、価格など考えるとまだまだガソリンがメインです。
ガソリンエンジンがいまよりもっと性能が高まるほうが、車社会全体で考えれば良いのかもしれません。

ただ、国際競争という観点を考えると一歩後退になるのかなと思います。
ヨーロッパを先頭に環境に優しい車作りが広がっています。
国によっては、米国産の車は輸入しちゃダメなんて可能性も出てくるかもしれません。
そうなるとトランプさんがまた怒り出すと思うんです。

さてこの決断、思い切った良い決断となるか、はたまた。
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