うどんが環境破壊!?
2007年05月03日
GW後半がスタートしました。
今日は休みなので、管理人は一人旅に出ようと思っております。
雨が降らないことを祈って。
昨日、ニュースで見たのですが「うどん」が環境破壊に繋がるとか問題になっちゃているとか。
これは記事にしとかないとと考えたわけです。
讃岐うどんに環境問題の逆風、ゆで汁大量排水で規制検討(産経新聞)
うどんの本場、香川県ではゆで汁の大量排水が問題化となっているそうです。
更に、うどんのブームもあって例年の4倍近い生産量もあって排水も増加の一方です。
このうどんのゆで汁、何が問題なのかと言うとうどんに含まれいるでんぷんがゆで汁に溶け出し、その結果化学的酸素要求量(COD)が一般家庭の排水の10倍にもなってしまうのだとか。
水質汚濁防止法で規制されるのは、一日の排水量が50t超えの場合です。
しかし、香川ではそれに満たない小規模の店舗の数が圧倒的に多く、小規模店舗から発生する排水が問題になっています。
そこで行政は、小規模店舗の排水も規制するために条例強化等に踏み切るそうです。
浄化槽設置すればいいじゃんと思われる方もいらっしゃるでしょうが、小規模店舗全てに負担を求めるのは難しいかと思います。
決して安い設備では無いでしょうしね。
工事費だってバカになりませんよ。
それでも環境問題だって無視できませんし複雑です。
瀬戸内海の海が汚染されるのも悲しいですしね。どちらも香川にとっては大事なものでしょうし。
管理人、下水はあまり詳しくないのですが、うどん屋さんから出る排水は何ら処理されることなく河川に注ぎこまれているのでしょうか。
うどんのお陰で観光収入とかあったはずなので、そのお金でうどんとぎ汁専用の合併処理施設でも作れなかったのでしょうか。
このまま条例で規制をかけて、万一香川の讃岐うどん文化が廃れるようなことになれば、県としてもダメージが大きいようにも思えるのですがどうでしょう。
環境を取るか、生活を守るか
現在、浄化槽の設置は難しいものの、もっと安く効率的なフィルターのようなものが研究されているそうです。
店側にとっては痛い出費になるでしょうが、うどん文化のためにもがんばってもらいたいものです。
讃岐うどんと香川県、今後の動向に目が離せません。
今日は休みなので、管理人は一人旅に出ようと思っております。
雨が降らないことを祈って。
昨日、ニュースで見たのですが「うどん」が環境破壊に繋がるとか問題になっちゃているとか。
これは記事にしとかないとと考えたわけです。
讃岐うどんに環境問題の逆風、ゆで汁大量排水で規制検討(産経新聞)
うどんの本場、香川県ではゆで汁の大量排水が問題化となっているそうです。
更に、うどんのブームもあって例年の4倍近い生産量もあって排水も増加の一方です。
このうどんのゆで汁、何が問題なのかと言うとうどんに含まれいるでんぷんがゆで汁に溶け出し、その結果化学的酸素要求量(COD)が一般家庭の排水の10倍にもなってしまうのだとか。
水質汚濁防止法で規制されるのは、一日の排水量が50t超えの場合です。
しかし、香川ではそれに満たない小規模の店舗の数が圧倒的に多く、小規模店舗から発生する排水が問題になっています。
そこで行政は、小規模店舗の排水も規制するために条例強化等に踏み切るそうです。
浄化槽設置すればいいじゃんと思われる方もいらっしゃるでしょうが、小規模店舗全てに負担を求めるのは難しいかと思います。
決して安い設備では無いでしょうしね。
工事費だってバカになりませんよ。
それでも環境問題だって無視できませんし複雑です。
瀬戸内海の海が汚染されるのも悲しいですしね。どちらも香川にとっては大事なものでしょうし。
管理人、下水はあまり詳しくないのですが、うどん屋さんから出る排水は何ら処理されることなく河川に注ぎこまれているのでしょうか。
うどんのお陰で観光収入とかあったはずなので、そのお金でうどんとぎ汁専用の合併処理施設でも作れなかったのでしょうか。
このまま条例で規制をかけて、万一香川の讃岐うどん文化が廃れるようなことになれば、県としてもダメージが大きいようにも思えるのですがどうでしょう。
環境を取るか、生活を守るか
現在、浄化槽の設置は難しいものの、もっと安く効率的なフィルターのようなものが研究されているそうです。
店側にとっては痛い出費になるでしょうが、うどん文化のためにもがんばってもらいたいものです。
讃岐うどんと香川県、今後の動向に目が離せません。
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