自然の力
2008年06月16日

管理人、無事です。
震源地近くにも関わらず、被害がお皿一枚で済みました。
しかし、震源地では大きな被害が出ております。
画像は管理人に家の壁時計です。
細かい突っ込みはこの際無しにしましょう。
地震のあった8時43分ころで、時計が止まっておりました。
この日、休日であったために熟睡していた管理人は、地震が普段より大きいな程度を夢の世界と現実の世界の間で感じておりました。
正確に述べますと、あの地震の中「布団の中」におりました。
その後、棚に飾ってあるガンプラが気になり飛び起きたわけですが、被害は台所に洗って積んであった皿が一枚割れている程度で済みました。
そんな程度だったので、さほど被害は無いものだと思っていたのですが会社に電話するも通じず、携帯もさっぱり通じません。
そうなると途端に不安になってきます。
会社に駆けつけたものの、誰とも連絡がつかない状態です。
災害時の緊急連絡網って、こうなると全く役に立たないんだと思った瞬間です。
幸い、会社も何事もなく、ガスなどの元栓を閉めるといった措置をとり帰宅しようと思ったのですが、副社長の車がありません。
弊社は、敷地内に社長の自宅があるのですが、社長、副社長共に見当たりません。
そういえば栗駒の山に行くとかなんとか言っていたような・・・。
その頃、社長と副社長は9時出発の予定で震源地の山に居りました。
さあ出発しようとした瞬間、地震に遭ったそうです。
地面は隆起し、目の前の山が崩れて消え、木々は小枝の如く次々と折れていったそうです。
社長は山の噴火かと思ったそうです。
その後、数名で車を置いて土砂崩れの上を歩き、下山したそうですが、途中地元の観光バスが乗せてくれたのだそうです。
不幸中の幸いですね。
近くの駅まで送ってもらい、その後やっとこ管理人の携帯に電話が繋がったそうです。
「いや〜車置いてきちゃったから迎えきてよ」
その後、帰りの車中の中で今起こった恐怖の数々を話す副社長。
そんな話を聞きながら、管理人は確信します。
うん、やっぱり出かけないのが一番だって。
土曜日から、安否の確認のお電話を多数戴いております。
この場をお借りして、心から感謝いたします。
また、本日は通常営業しておりますが、お取引先の状態の確認等のためバタバタしているかもしれませんがご了承ください。
余震がいつ起きるかわからない状態が続いております。
弊社も、万一に備えた状態がしばらく続きそうです。


岩手です。一関です。
そして、大した被害も無く、社長、副社長の車も帰ってまいりました。
・・・車取りに行ったら取材受けたらしいんですが、テレビに映ってたよ社長・・・。
無事ですが、ちょっと恥ずかしいですよこりゃ。
そいや岩手じゃなかったかな?と思って覗いたら・・・。
社長・副社長
車が無いのは不便でしょうが、ご無事でなにより。
こちらは本当に運が良く、被害がまったくありませんでした。
周辺地区では被害が発生しており、特に山間部の被害が大きいですね。
そのため、雨などによる土砂崩れが心配されますので、絶対に出かけないようにしたいです。
何せ土曜日、社長を迎えに行ったら雨降りましたからね・・・。
だって、うちのほうもすごくゆれましたからね。
社長様も副社長様もご無事でよかったです。
いろんな意味で忙しくなるでしょうね。
応援していますよ。
追伸:kazさんはあまり出かけないようにね。
大雨が降るといけないからね^^
何度か利用させて戴きました、非常に良いお湯でしたし、雰囲気も最高でした。
余震がまだまだ続くと思われます。
皆さん疲れが溜まっていらっしゃるでしょうが、決して気を抜かず今しばしお過ごしください。
週末には雨も予想されます。
地盤が緩みますので大変危険です。
崖地等がそばにある場合は、決して近寄らず、できれば安全な場所に事前に退避なさってください。
管理人からのお願いですm( )m